Noppe雑記帳

「雪・うらめしや」

鎌倉山にも、つい二日前の金曜に雪がちらついたが、問題は二月九日(土)、それなりに雪が積もった日のことである。自分の家なので油断していたのだろう、うっすらと雪化粧した表階段をあわてて下っていて、四段ほどころげ落ち、後ろ向きに転倒、階段の角に背中を、手摺りに後頭部をぶつけたほか、あわててどこかに捕まろうとしたのだろう、指も2カ所に擦り傷ができていた。しばしうずくまるほどの痛さであった。

心配した頭の痛みは雪解けと共に消えたが、背中の痛みは止まらず、立ったり座ったりする度に痛みを伴う。夜中に寝返りをうつのも激痛が走った。あいにくの三連休である。やっと火曜日に病院で診てもらった。どうやら肋骨あばらぼねの背中の部分にヒビが入っているとのこと。

以前、酔っ払って横断歩道の僅かな段差につまずき、転倒。この時は胸を強打した。やはり肋骨にヒビが入っていた。

肋骨は柔らかく、すぐにヒビが入ったり折れやすい。呼吸に伴い、肺がふくらんだり縮んだりするので、それに対応すべく肋骨は柔らかく出来ているとのこと。

足や手の骨と違い、ギプスで固定はできないので自然治癒を待つしか無いと言われた。完治には約一ヶ月かかるとのこと。現在は痛み止めと湿布でなんとか過ごしている。

サンデー毎日爺としては、雪など降ったら焦らず、無理をせず、どこにも出かけず、「雪の降る夜は、楽しいペチカーー」と、鼻歌でも歌いながら風呂に入って雪見酒が相応しいかもね!

 (2019.2.17)